17・知神君の翼・つきこさんと16歳年上の僕

1995年10月中旬まで位の知神君のお話 「モテる」って何なのだろう。 リーダーは確実にモテる人なのだと思う。でも全く何も 思っていないのか、わずらわしいのか、キャーキャーと 言われていても、ほぼ無視する。 もちろんこれは社内で、佐粧隆社長のときだ。 ぼくは最近まで、少し怖い思いをしていた。 とある女性につきまとわれ、体に触られた…

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レッスンのお土産がすごい課題へ・つきこさんと16歳年上の僕

1995年10月15日(日)何が起こったのか教えてほしい。 「秀行君、疲れた」 「つきこさんが急に参加したから?ごめんなさい」 「違う。3人から1人選ぶのに【稽古】と称して5回ほど 様子を見ていた。それは決まったんだ。グラジオラスに入って やっていける強さを持った子は1人いた」 女性バンド、グラジオラスは5人組で気が強くて自分にも …

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稽古場に「ひめ」が行く・つきこさんと16歳年上の僕

1995年10月15日(日)僕は仕事だからつきこさんは1人で。 早朝、つきこさんは食パンにクリームチーズと苺ジャムを 塗ったトースト、ハムと目玉焼きを乗せたトーストに 温かいアップルティーとトマトを切ったものを出してくれた。 「つきこさん、疲れてない?朝大丈夫かいつも心配なのに 僕が嬉しいから、ついつい無理させちゃうんだけれど」 「朝6時か…

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コンプレックスだった?つきこの声・つきこさんと16歳年上の僕

1995年10月14日(土)昼前に帰宅。 「知神君が入ってきたとき何か複雑だったな。 ラジオは夕方で何か他の用事があるついでみたいだった けれど、つきこさんと接近してたんだもん。胸が痛かった」 「そんなことないよ。2人共ね、目線があっちこっちで全く バラバラ。わたしも顔が見えないし、あれは知神さんとわたしの 接近じゃなくて、通りすがりで、ではさよう…

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