人物紹介【長尾伊佐次】2002&2003

(2025年9月20日にあちこち直してみました。

熱にうなされたようによくわからない文章は当時のまま)

本編は、この下から ↓ 

2002年の時点で。

長尾伊佐次 (ながお いさじ)


最初からAdalheidisのメンバー。佐粧について来たタイプ。

ただし、佐粧の様に知神と末竹を可愛くは思えない、どちらかというと

好きではないかもしれない。中途半端な気分。

未来がたくさんありそうなところや器用なところが嫌い。容姿も。

だが、2人は常にイサさんをたててくれるので、佐粧と1対1でいるよりは

とても心地よいと気が付き、2人には笑顔を出す(見せる)ようになった。


1955年10月生まれ。Adalheidisのエレクトリックベース。

身長173㎝。体重は62kg位だが60Kgで通している。

(リーダー佐粧の1つ下の年齢。1つ後の生まれ年)


見た目が優しそうだが特に優しくはない。あまりよくない性格。

バツイチなのは、イサさんの弱気なところと無口の度が過ぎたから。

奥さんが非常識なふるまいをしていたのを見ないふりしていた。

(プロになる前に知り合って、よくしてくれた年上の奥さんだったため

注意出来なかったというのもあるが、長い間そのまま暮らしていたのと、

イサさんが何も言わなかったことから、崩壊へと進んだ)


イサさんの進む道はおかしな方向に行くことが多いが、理由は

「自分で判断するのが苦手」なため。恋愛関係だと相手が喜べば

相手にとってよくないことや、相手がダメになることでもする。

小金を持っているので、デートの時は若い子に好まれる。


1998年3月に、18歳下の「恵麻」と挙式の予定だったが取りやめ。

1998年4月からは独身。2002年の7月現在も独身。

4人の中で、1番女性に好まれる。リアルな生活では佐粧や知神の

数ランク上を行くほどモテる男性。この数年ガールフレンドは途切れない。


佐粧に助けを求めるのは死ぬほど嫌。

何も説明していないのに助けてもらったことはたくさんある。

だが、自分から言うのはプライドが高すぎてダメだ。


察してもらえるなら、向こうから助けてくれるなら、ありがとうと受ける。

己のプライドや一人前以上の生活は佐粧がいないとなかったこと位

自分でも重々知っている。でも関係は曲がりくねるほど複雑でもない。


佐粧が嫌いなのかと言うと、嫌いではないのだ。

高校卒業後に家出をして、バイト生活での中音楽を辞める前に救われたことを

いつでも感謝しているのだが佐粧を知れば知るほど追いつけない感じが、

たまらなく辛いので、口は利かなくなった。