97年最後・TV局の収録・6人いる、控室

1997年12月25日(木)姫が来た 姫は僕たちの都内専属ヘアメイク。都内だけ。 本日の佐粧隆の1日・声に出したことと言わないこと 「おはようございます。よろしくお願いします」 「うん、ひめ、おはようございます」 本当におはようございますだもの。午前中だし。 「つきこちゃん、今日はメリークリスマスだよね」 まーつーたーけー。僕は昨日秘書4人に…

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97年12月26日(金)ぼくは何の役目(知神)

1997年12月23日(火)静かに輝く金色 金メダルの重み。ぼくは持たせてもらった。 秀行さんおめでとう。笑顔なのに苦しかったように 見えてしまうのは、ぼくの深読みだといいな。 苺アイスクリームと苺のケーキ。 和菓子コンテスト1位が愛おしそうに洋菓子を食べる。 秀行さんは糖分が必要なのかと思っていた。 なんとなく輸入苺について考えているみたい…

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知神翼の和菓子コンテストの報告・つきこさんと16歳年上の僕

1997年12月23日(火)いつもの秀行さんだ 「ここでいいのかな?終わったよ。のど乾いちゃって」 スーツの男性はあっさりとここに来た。ソファーだし 秀行さんの座る場所は、最初から用意されていた。 スーツが似合う和菓子職人コンテストがあれば上位入賞だ。 「いやだなあ。僕迎えに行ったのに。佐粧さんが お店の制服って言うんだもん。スーツだったんだね」 …

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もうすぐのはずだけれど。4人で5席あるんだよ。

12月23日(火)つきちゃんの「待つ」 知神君の考えはだだもれ・表情が豊かなのか。 佐粧さんがひとめだけ秀行さんを見た。お店の和菓子 作りの制服だったみたいだ。休憩中の秀行さんを そっとのぞくのが精一杯。でも、佐粧さん、普通は 見に行けない場所なはずなのに。 苺のタルトにスコーン、イチゴジャムに クロテッドクリームの入れ物が運ばれてきた。 …

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