落としどころがなかったと佐粧(入れるつもりもなかった)

1997年8月24日(日)お祭りから帰宅。 *思い出話の中でも、これはかなり僕が幼すぎる! 「あー、何で皆、戦利品みたいなビニールがあるの? 姫と秀行君に貢物なのかなあ。僕もスイカもらったから あげるよ。小さいけれど甘いみたいだし」 誰からスイカもらうんだよ。しかも割と冷えている。 「1本歯の下駄で歩いていたら、八百屋さんが すごいね…

続きを読む

お祭りは昼食・1997・つきこさんと16歳年上の僕

1997年8月24日(金)江都子さんが戻った。 江都子さんは、松尾さんにホットドッグと缶ジュースを 渡していた。ぶどうの炭酸系を頼まれていたみたいだ。 オレンジは多いけれど、ぶどうは少ない。 ジュース屋の水と氷の幅広の箱?から探すのは大変だ。 ここは買う人間が手を突っ込んで取るみたいだし。 松尾さんのために一生懸命探したんだろう。 でもつきこ…

続きを読む

佐粧探偵の美しい作り笑い(1997・お祭り)

1997年8月24日(日)満腹したら帰ろうよ・秀行より ぼく:知神翼、僕:末竹七五三次、僕:佐粧隆 いまいちわかりにくいので、つきこさんの呼び方で。 最近、全員違うってわかってきた。耳も慣れた。 つきちゃん:知神翼、つきこちゃん:末竹七五三次 ひめ・姫:佐粧隆、つきこさん:秀行。僕です。 「ただいまー。あー僕も買ってくる。アイスクレープに …

続きを読む

佐粧探偵の合図(1997・お祭り)

1997年8月24日(日)もう少しで帰ろうね。ひでゆき 「まずは皆、そこらじゅうの好きな場所にお行きなさい。 屋台を堪能するって大人としてこれが最後かもしれない。 末竹君は次は子供がいるかもしれないだろう?来年は6月 からツアーだし、なかなかこんなに静かな場所はない。 僕は何かわかったら、踊るからみつけてよ」 「結婚する相手いないもん。また1人で来ちゃ…

続きを読む