甘く優しくて胸の痛い日1995・つきこさんと16歳年上の僕

1995年11月17日(金)おでん鍋のおつかいから2人で帰宅。 「5人のお子さんたち、にぎやかだった?」隆君が言う。 「うん。2階にいるはずなんだけど、1階の玄関までね、 泣く声とか、なんか不明な声とか、奥さんのダメよって いう声とか聞こえてきたよ。BGMはKYOだったと思う」 隆君は落ちついて見える。お土産のアイスはビターチョコに マシュマロ入り…

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おでんの鍋を渡して帰宅したが・つきこさんと16歳年上の僕

1995年11月17日(金)さて、晴人の家におでんを。 「秀行さん、4人の年子で下だって1歳位なのにもう1人。 今回は1学年違うと言っても、わたしは奥さんを尊敬する」 「すごいね。落ち着いたら僕達、またお祝いしないと。 僕は5人、子供がいたら中学を卒業させられるだろうか?」 5人分のご飯、食べ盛りとかおっかないよう。 僕とつきこさんの2日分の食…

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