お兄ちゃん「的」電話・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月21日(木)知神君の「お兄ちゃん?」から日本1速い週刊誌【的】電話 「秀行君、明日の夜からお泊り会だよ」 「火曜日に会って、木曜日に忘れないよ」 「姫と、同じ部屋がいい?別々?」 「あのねー」 まあ、向こうで言い争うことにしよう。 「今日ね、KYOの1stコンサートで知神君に腕を組んで こうべをたれている50代後半く…

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寺井次長のお願い・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月21日(木)寺井君の買い物は誰のため? 「他の会社に贈るものなら百貨店だし、仕事が片付いたら 2時間くらい抜けて行けるけれど。のしもいらない、駅ビルで リストにあるものをお店の名前も書いてあるから買って来てって。 駅は小さいショッピングモール位だけれど、可愛いお店が多いし」 なんとなくわかってきたよ。つきこさん職場ではちゃんとした 大人で…

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平日のただいまとお赤飯・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月21日(木)僕が帰ってきたらつきこさんが。 「ただいまー」 なんかいい匂いがするー。 「おかえりなさい」 「うん。平日のただいまは嬉しいな」 「10分位前に帰ってきたら陽兄が届けに来たの。お稲荷さんとお赤飯。 豚の角煮は保存かな。今火を入れているのは、白菜に豚肉挟んで煮た インチキロールキャベツぽいの。確かに白菜は食…

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歯科の直文先生の未来は?・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月21日(木)僕は帰宅してすぐに歯科に行った。 5時10分からの予約。直文先生が受付してくれて診療も。 「直文先生、こんにちは」 直文先生は今、不定期にここ(実家の歯科医院)で診療中。 僕はなんとなく直文先生にかかっている。直文先生は歯科大で 口腔外科にいる、親よりも手先の器用な2世歯科医師だ。 手先が器用は違うか。腕の良いと言った方が…

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