佐粧隆の内緒のエコヒイキ・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月2日(土)もしもしがやめられない人から。独立系週刊誌? 「感動のお鍋。こんな美味しいの食べられない人かわいそう」 誰を頭に浮かべているのかな。 「あああ、締めのラーメン。嬉しいー。うちではご飯ばっかりで こんな美味しいの食べたことないのー」 おじやも美味しいんだよね。卵とじとか。 「そんなに美味しいっていつも言われると前日の美…

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秀行は何でもこなす・つきこさんと16歳年上の僕

1994年4月2日(土)秀行さん、休日出勤に行ってまいります。 「これは隆君の意地悪に違いない」 つきこさんは朝からROSSKASTANIE社に出張。 せっかく2人の休日が重なる日なのに。 所属の音楽スクール講師とアーティスト(男性)が午前中 紋付き袴(ROSSKASTANIE社の社紋)で写真撮影をする。 今年度は事情で6月に新しい冊子が出るらしい。 …

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夢の子供たちを妄想・つきこさんと16歳年上の僕

1994年3月29日(火)午後8時40分頃。カフェインレス紅茶のあるお店で。 「僕の名字って、5歳に読めるものじゃないからね、 社内で僕に会うのは大変だったとは思うよ。もうそこが Mさんより賢いんじゃないかな」 隆君はそう言って、チョコプリンとウバを頼んだ。 僕はイチゴフレーバーのミルクティー、つきこさんは カフェインレスのピーチティーを選んだ。 …

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佐粧の会社への冒険・つきこさんと16歳年上の僕

1994年3月29日(火)どこのうちでも何かあるんだよね。 油が少ない中華に行こうと言われて隆君の後について行く。 なんか、うどん食べたばかりなのにまたご飯? お店は会社から歩いて5分ちょっと。駅にほど近い小奇麗な 掃除の良く行き届いたお店だった。 「水餃子だけ食べて、後は明日の朝ごはんに持って帰って。 今日はなんかそばにいてほしくて、よんじゃった…

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