あの人にはすごい可愛い・つきこさんと16歳年上の僕

1993年12月9日(木) 「秀行さん、おかえりなさい。嬉しいな」 昨日は帰ってきても僕いなかったからね。 「つきこさんもおかえりなさい。睡眠時間足りた?」 「昨日は気が付いたら寝ていてショックだった。 まだ話していると思っていたのになー」 「でも朝食ありがとう。僕は抜け出ていく時をいつも とらえられないんだよね。熟睡してるのかな?」…

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眠るまでのお話・つきこさんと16歳年上の僕

1993年12月8日(水)から12月9日(木)になりそう 「男の人って黙っていたいときとか1人で いたいときとかあるんでしょう?」 「何で?」 だって僕は、つきこさんに聞きたいし話したい。 さみしいのは嫌だ。帰ってこられなくなるお花畑に 行きそうになったから普通の人と違うのかな。 「なんとなくMさんそれがひどかったから。 寺井課長は…

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続・僕から質問・つきこさんと16歳年上の僕

1993年12月8日(水) 「千代子さんがわたしに乱暴な口をきくとMさんは 口はあけずにニヤリと笑ってたんだって。どうせ 知らない人にあんな口の利き方をするなんて、とか 文句つける理由の1つにしたんじゃないかな」 なんだかがっくりきた。 「今までだってそういうことがあったならば注意すれば 大人なんだし、Mさんといたいなら変われそうだけど」 …

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僕から質問(MさんとKYOがいたし)・つきこさんと16歳年上の僕

1993年12月8日(水)つきこ某区スタジオ・秀行休み 僕は休みだったのでトイレットペーパーの予備を チェックした。つきこさんは36ロールも買ってあった。 ティッシュペーパーもまだ2組ある。ありがたい。 キッチンペーパー4巻入りが2個あったのには驚く。 つきこさんは、ここを森の木の穴にある、リスがこもる おうちのように大事にしているのね。冬だし。 …

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