番外:R6・過去に文句たれる隆君のそばにいるつきこさんと僕

*隆君に許可をもらって昨日の記憶を知神君に送りました。(秀行) 2024年4月20日(土)お昼頃 「ちーかーみー」 隆君がノートパソコンを持ってやってきた。 フルーツケーキも到着。ありがとう。お茶の用意します。 「執事さんみたいに上手」と出先で褒められたけれど 執事さんて紅茶入れるのかな?調べないと駄目だね。 あ、執事喫茶ってまだどこ…

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E. うどんご飯漬物・混ぜご飯と茶飯

長引く1998年4月15日(水)ロスカスターニエ社内 ミュージシャンの昼食代金の支払いの戦い *皆が払いたいという事案 「もう休憩だし社長タイムじゃないからね。君たちは仲間なの。 一味とか一家とか、なんでもいいよ。まあ一緒にいる時間は家族。 仮に僕が一家の長男でそうだな、僕が働き始めた時は2人は小さい。 小さい子にご飯を食べさせるのは、お兄ちゃんの喜びだと…

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D. 3人でお昼ご飯を食べることになった・末竹知神佐粧の昼

1998年4月15日(水) 佐粧さんがもうすぐ来る。 僕達は警備室に行くエレベーターの中でもシュミレーションを していた。前々から思っていた、外食(出前)の支払いのこと。 今日は末竹君とぼくが2人で【出前してくれた人】に会う。 それは佐粧さんよりも先だ。だから支払いは2人で先に出来る。 以前にも末竹君と話していた【佐粧さんより早く】食事の代金を…

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C. 休日のミュージシャン2人・ミュージシャンだが社長が1人

1998年4月15日(水)お昼の時間に佐粧社長から内線 (ぼくと末竹君はロスカスターニエ社内・デルハ室にいた) 「僕達は休日に出てきたんだし、カフェテリアは行かないよ。 だって、定食が2人分減っちゃうでしょ」 「休んでる社員もいるからそれ程気にしなくてもいいんだよ。 でもそういう気持ちはありがたいね。ただ関係ないから定食は 食べたければどうぞなんだ…

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B.   ROSSKASTANIE社のAdalheidisの部屋に2人

1998年4月15日(水)知神翼と末竹七五三次 どうして休みなのにここに来てしまうのか さっきからなぜか2人、仕事の話をしている。昔も含めて。 「昔、ぼくがいた会社は早番と遅番があっただけ。8時半に出るのが 早番。寮から歩いて10分で仕事場だから疲れたりはしなかったな。 午後5時半には帰れたよ。遅番は色々あって帰るのが9時過ぎるけれど、 朝は少…

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A. 知神君の翼・皆を大好きなのが止まらない

1998年4月15日(水)知神・末竹は休日しかし。 ロスカスターニエ社内のAdalheidisの部屋にいる2人 *知神翼 時々どころか【常に】知神翼は天使(に、見える)の自覚が ないのである。昔からいたずらは怒られなかったが。 (3つの時に、お皿に山盛りにしてあった母親の手作りお赤飯に 思いっきり顔をうずめてみた。可愛かったので許された。 3…

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【超・お内裏様】より、ごく普通のお内裏様へ電話

1998年4月15日(水)今日のことは今日すませたい ローカルな話題でぼそぼそ話す2人 「これは、何で僕が入っているのかな?」 〇町1丁目には18歳からの男子がそこそこいるはずだ。 どうして今年44歳の僕が入っているのだろう。 しかも2位に入っている。20位からなのに。おかしい。 「わたしは、順位はあっていると思うの。むしろ1位でも いい…

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僕はつきこさんと一緒に僕の休日を終えたい

1998年4月15日(水)今はもう夕食の後。子供っぽさ全開 【お内裏様とお雛様の夕食後はどちらかが大人ではない】 つきこさんが言うには僕は隆君よりかっこいいらしい。 佐粧隆よりも、僕はカッコイイのか。 つきこさんにとって、そうなのならば嬉しくなっちゃう。 つきこさんにだけそう見えていてもありがたく思う。 考えていることがおかしいのは承知なのだ。…

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